互換DBオールドレンズ

ミノルタ MD/SRレンズはマイクロフォーサーズで使える?無限遠は出る?

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ミノルタMD/MCレンズはマイクロフォーサーズボディにアダプター経由で問題なく使え、補正光学なしで無限遠も出る。絞りはレンズ側リングで直接操作でき、アダプター側に絞り機構は不要。

互換仕様

互換
無限遠出る(補正光学なしで到達)
絞り操作レンズ側の絞りリングで手動操作
アダプター型式単純筒(補正光学なし)
フランジバック差24.25 mm(Minolta SR (MC/MD) 43.5Micro Four Thirds 19.25

注意点

絞りリングの直接操作(アダプター側の絞り機構は不要) 導出

ミノルタMD/MCレンズは絞りリングが絞り羽根と機械的に直結しており、単純な筒アダプターでリングを回すだけで絞り込みができる。MFT用のMDアダプターも他マウント同様、絞り制御リングを持たないシンプルな構造の製品が主流。

出典: phillipreeve.net(ミノルタMC/MDレンズ用アダプターガイド)

レンズなしレリーズ(シャッター許可)設定が必要 報告

電子接点のない単純なアダプターでは、カメラが「レンズ未装着」と判断してシャッターがロックされることがある。K&F Concept製MD→MFTアダプターの製品説明でも、カメラメニューで「レンズ無し状態でのレリーズ」をONにする必要があると明記されている。

出典: Amazon.co.jp(K&F Concept KF-SRM43 製品ページ。レンズなしレリーズ設定への言及) / カメラのキタムラ ShaSha「オールドレンズを始めよう!マウントアダプター編」

無限遠の微調整(個体差) 報告

フランジバック差24.25mmには十分な余裕があるが、レンズとアダプターの製造公差の組み合わせにより無限遠位置がわずかにずれる個体差が報告されている。気になる場合はアダプターのシム調整で追い込める。

出典: phillipreeve.net(アダプターの無限遠調整とシムに関する解説)

推奨アダプター

メーカー型番参考価格(円)購入
K&F ConceptKF-SRM43(ミノルタMD・MC/SR→マイクロフォーサーズ)3000-3500価格を見る →
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よくある質問

ミノルタMDレンズはマイクロフォーサーズボディで無限遠が出ますか?

出ます。MD(43.5mm)とMFT(19.25mm)のフランジバック差は24.25mmあり、補正光学なしの単純な筒アダプターで無限遠に到達します。個体差でわずかに甘くなる場合はシム調整で追い込めます。

MDレンズの絞りはどうやって操作しますか?

レンズ本体の絞りリングを直接回すだけで絞り込めます。アダプター側に絞りリングなどの特別な機構は不要です。

アダプターを付けてもシャッターが切れません。どうすれば?

電子接点のないアダプターではカメラがレンズを検出できずシャッターがロックされることがあります。カメラメニューで「レンズ無し状態でのレリーズ(レンズなしレリーズ)」を許可に設定してください。

おすすめのアダプターはどれですか?

補正光学なしの単純なMD→MFTアダプターで十分です。K&F ConceptやFotodioxの定番モデルは価格も手頃で、無限遠・絞り操作ともに問題なく使えます。

出典・最終確認日

レコード全体の信頼度: 導出 フランジバックと複数の信頼できる出典から論理的に導いた情報。

最終確認日: 2026-07-24

このページの Markdown 版: /md/minolta-md-to-mft.md